✨1. はじめに
キリシタン大名・高山右近。
わたしはキリスト教徒ではないけれど、その生き方に強く心を打たれました。
本記事では、右近の波乱に満ちた生涯とともに、ポプラ社の歴史読み物『高山右近』(→公式サイト)を紹介します📖
⛪2. 高山右近とは?(簡単プロフィール)
- 生誕:1552年(天文21年)
- 父:高山飛騨守(松永久秀に仕えた戦国武将)
- 洗礼名:ジュスト(Justo)
- 主な居城:高槻城 → 明石城
- 仕えた主君:織田信長・豊臣秀吉
- 死因:フィリピン追放後のマニラにて没(1615年)
➡️ 信仰を貫いたため、すべてを失い国外追放されるという、日本史でも類を見ない生涯。
⚔️3. なぜ惹かれたのか(あなたの感想パート)
武将でありながら、キリスト教の教えをもとに「国づくり」を実行しようとした右近。
武力ではなく信念で国を治めようとする姿勢に、現代にも通じるリーダー像を感じました。
📌 「戦わずして勝つ」ことに重きを置いていた点も印象的。
📚4. ポプラ社の伝記本について
- 子ども向けの読みやすいシリーズだけど、大人が読んでも考えさせられる内容。
- 文章が平易で、人物の生き方に焦点が当たっているのでストーリーとして面白い。
- 歴史の苦手な人にも◎
🌍5. 現代に残る「右近の教え」
- 大阪府豊中市にある高山右近記念館
- フィリピン・マニラでも敬意をもって顕彰されている
- 2016年(平成28年)、カトリック教会より「福者」に列せられる
📝6. おわりに
宗教や時代を超えて、信念を貫く生き方の大切さを教えてくれた右近。
この本は、ただの伝記ではなく「どう生きるか?」を考えさせられる一冊です。



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