こんにちは☀️
えこぶ運送のりょうです🚚💨
2025年6月末、軽貨物業界でも話題になっているニュースが飛び込んできました。
📢 日本郵便が一般貨物の運送許可取消処分により、トラック約2500台が運行停止に。
それに伴うドライバーの異動や車両の子会社売却は「おこなわない」とのこと。
えっ?まじで?😳
これは、軽貨物ドライバーの自分にとっても、他人事じゃないなって感じたので、今日はこの件について触れてみたいと思います。
📉 日本郵便の一般貨物事業が停止に
まず、背景としては以下の通り👇
- 2025年6月25日、点呼記録の不備などの法令違反により、国交省が日本郵便の一般貨物運送許可を取消。
- 約2500台のトラックとドライバーが影響を受ける事態に。
- とはいえ、ドライバーを子会社に異動させたり、トラックをグループ会社に移すのは法規制の対象外。
それでも、日本郵便としては「あえて」そういった異動や売却はせず、現状を見つめ直して対応していく構えのようです。
🛺 軽貨物は「安全管理者」選任が義務化
もうひとつ、軽貨物ドライバーとして重要なのがこちら👇
2025年4月1日から、貨物軽自動車運送事業にも「安全管理者」の選任が義務化されました。
ただし、既存事業者である日本郵便には2027年3月31日までの猶予期間が与えられています。
日本郵便は「順次、安全管理者を選任していく」と回答しているそうですが…
国交省からは「輸送の安全確保命令」も出されており、今後の対応スピードには注目が集まります。
🧑✈️ 軽貨物でも“管理者”が必要な時代へ
これはつまり、「俺たち軽貨物ドライバーも、自由気ままにやってるだけじゃダメだよ」という流れが来てるってことですね。
安全点呼や、法令順守の意識をしっかり持って、仕事に取り組むことが一層求められそうです。
PickGo や Amazon Flex などの委託先で配達しているドライバーも例外じゃないはず。
そういえば最近話題になってた、「ゆうパック案件にPickGoが参入」した件もリンクしてるなと感じました👇
👉 【PickGoに異変】全国ゆうパック定期便、委託ドライバー大量募集。その裏に見える業界の”限界点”
✍ りょうのひとこと
個人事業主である俺たち軽貨物ドライバーにとって、「安全管理者」という肩書はなじみが薄いかもしれません。
でも、こうした制度ができる背景には、「安全に配る」っていう本質があるんだと思います。
制度は変わっていくし、時代の流れにもついていかなきゃ。
これからも一件一件、丁寧に荷物を届けていきたいと思います📦💨
📌 えこぶ運送りょうの現場目線ブログでは、こうした業界ニュースを「ドライバーの立場」からわかりやすく発信していきます。
「なんか難しそう…」と思った人も、気軽にコメントやSNSで話しかけてくださいね🐰📮



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