相撲王国・鹿児島は今どこへ?

編集部おすすめ!
相撲王国・鹿児島は今どこへ? 相撲
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〜徳之島の横綱 朝潮太郎から明生、そして未来へ〜

こんにちは、えこぶ運送のりょうです。
相撲が好きすぎて、現地観戦もするガチ勢です(笑)
そんな私が今回は「鹿児島出身の力士たち」について語ります!


🥇 かつての鹿児島は“相撲王国”だった

鹿児島と相撲――実は深い縁があるんです。
特に奄美群島や離島エリアからは、数々の力士が育ってきました。

その代表格が、第46代横綱の朝潮太郎(徳之島町出身)。
徳之島には彼の銅像も建っており、地元の誇りとして今も語り継がれています。
朝潮太郎記念像(かごしま観光サイト)


👑 明生ひとりだけになった鹿児島の幕内力士

2025年5月場所終了現在、幕内にいる鹿児島出身力士は**明生 力(めいせい ちから)**ただ一人。
奄美大島・瀬戸内町の出身で、かつては「大関候補」と言われた実力者です。
ただ、ここ数場所は苦戦気味…。
立浪部屋所属で稽古熱心ですが、なかなか番付が戻らず、応援にも熱が入ります。


⚠️ 幕内に戻れない実力者たち

鹿児島出身の力士は他にもいますが、現在は幕内から遠ざかっています。

  • 大奄美(奄美・龍郷町)
     怪我もあり、十両で踏ん張っているものの、厳しい状況。
  • 千代丸(志布志市)
     人気者で「幕内の癒し系」として有名でしたが、今は幕下で奮闘中。

🏝 離島力士が鹿児島相撲の柱だった?

鹿児島の相撲といえば、本土(鹿児島市など)よりも奄美や徳之島といった離島勢が中心でした。

  • 朝潮太郎(徳之島町)
  • 明生(瀬戸内町)
  • 大奄美(龍郷町)

まさに「離島が支えてきた鹿児島相撲界」と言ってもいいかもしれません。


🙏 鹿児島力士にもう一度、栄光を

私は相撲ファンとして、鹿児島出身の新たなスター力士の登場を願っています。
明生にはもう一度三役に返り咲いてほしいし、千代丸にも意地を見せてほしい。
若い世代で奄美や志布志から力士を目指す子が出てくれたら最高です。

🌋 霧島の名を背負った大関も

実は「霧島」というしこ名も、鹿児島と縁が深い名前です。
かつて大関として活躍し、現在は陸奥親方となっている元・霧島関は、
鹿児島県霧島市(旧・溝辺町)出身。

その弟子である現役大関・霧島(旧:霧馬山)が、しこ名を継いで大関昇進。※その後陥落2025年5月場所終了時現在も関脇
鹿児島とは直接血縁はないけれど、「霧島」の名が再び土俵に戻ってきたのは、
相撲ファンとしても、地元民としても胸が熱くなります🔥


📣 まとめ

  • 鹿児島は過去、多くの名力士を輩出してきた相撲県
  • 現在、幕内は明生ただ一人
  • 徳之島・奄美といった離島がその中核だった
  • 未来の鹿児島力士に期待!

✨ コメントや感想も大歓迎!

「私も相撲ファンです!」「鹿児島出身力士といえばこの人!」
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