
画像引用:NHK「ニュース7」(2025年6月21日放送)
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沖縄に住んでいた頃、何度も経験した「不発弾処理による通行止め」。
スーパーに行こうとしたら道路が封鎖されていたり、仕事先までの道が急に使えなくなったり…。
それは、特別な出来事ではなく“日常の一部”でした。
📌 不発弾って本当にまだあるの?
沖縄戦では、推定20万トン以上の爆弾が投下され、そのうち約1万トンが不発のまま残ったとされています。
今でも年間400件以上の不発弾が見つかっていて、そのたびに処理作業が行われています。
🗓 最近のニュースから
【2025年6月10日】
沖縄本島で不発弾処理中、陸上自衛隊の処理班の隊員が軽傷を負う事故が発生。
➡︎ NHK記事はこちら
【2025年6月21日】
久米島では不発弾が見つかり、周辺住民約600人に一時避難指示。
➡︎ NHK記事はこちら
💭 実際に影響を受けた体験
私自身、通行止めにあって遠回りせざるを得なかったことが何度もあります。
生活のすぐそばで「戦後の爪痕」が現れるたびに、「まだ終わっていないんだ」と実感しました。
🪖 自衛隊に心からの感謝
不発弾処理にあたる自衛隊の方々は、まさに命がけです。
事故のリスクがある中で、私たちの安全な暮らしを守ってくださっていることに、感謝の気持ちを忘れてはいけません。
🔍 今後の課題とできること
- 工事前の磁気探査の徹底
- 住民への迅速な情報提供
- 作業員の安全対策と処理技術の向上
そして私たちも、「また不発弾か…」ではなく「今日も無事に処理されてよかった」という視点を持てたらと思います。
📝 まとめ
戦後80年を迎えてもなお、沖縄では「不発弾」が生活に影響を及ぼす現実があります。
これは遠い過去の話ではなく、今まさに続いている課題です。
不発弾処理に日々向き合うすべての関係者、自衛隊の皆さんに心からの敬意と感謝を込めて——。



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