こんにちは😊
今日は沖縄のローカルニュースを見て、ちょっと気になる話題があったので、ブログにまとめてみます。
📺 今日のニュース:サンエーで「備蓄米」販売スタート!
2025年6月19日、沖縄県内の大手スーパーサンエーで、政府の備蓄米「穂の舞(2022年産)」の販売がスタート。
1袋5kgで税込2,138円というお得な価格ということもあり、
朝8時半の開店前から50人以上の列ができ、20分で完売した店舗もあるそうです。
「妻から“絶対に買ってきて”って言われて早朝から並んだ」
「いつも2kgしか買わないけど、5kgでこの値段は安すぎる」
…など、買い物客の熱量の高さが伝わってくる内容でした。
🧳 え、観光客には関係ない話?…と思いきや!
実はこれ、沖縄に旅行で来る人にとっても無関係じゃないんです。
沖縄は地元の人も観光客もスーパーをよく利用する土地柄。
最近では「地元スーパーでご当地グルメを買う」「コンドミニアムで自炊する」旅行者も増えていますよね。
そんな中、お米の入手が困難になるor価格が上がるという状況は、
ちょっとした“旅のストレス”にもなりかねません。
🍚 スーパー・コンビニ・ホテルの朝食にも影響?
沖縄の観光インフラの中には、こんな“お米文化”がたくさんあります。
- 🍙 スーパーのお惣菜・弁当(特にポークたまごおにぎり)
- 🍛 コスパ最強の食堂・定食屋
- 🏨 ホテルや民宿の朝食バイキング
- 🛍 地元の人も通うコンビニ弁当・おにぎり
これらに使われる白ごはんが、価格や量に影響を受けてしまう可能性があるのです。
🍴 飲食店にとって「お米」は生命線
特に影響が出そうなのが、地域密着型の飲食店や宿泊施設。
宮古島では、民宿を営む方が「宿で出すごはんのために、少しでも安く米を確保したい」と話していました。
外食中心の観光地では、お米の確保=経営の安定にもつながる大事なポイントなんですね。
👀 旅行者としてできる小さな配慮
観光客ができることは多くないかもしれませんが、
現地の動きや状況を“知っておく”だけでも意味があると思います。
たとえば…
- ✅ スーパーの混雑に注意して、ピーク時間を避ける
- ✅ コンドミニアム滞在なら、現地の買い占めに無理に加わらない
- ✅ 飲食店でごはん少なめをお願いされたら、柔軟に対応する
など、ほんのちょっとの気遣いが、地域との心地よい共存につながります。
🌺 ローカルと観光はつながっている
お米の値段や供給状況が、こんなふうに観光にも影響してくるなんて、ちょっと意外かもしれません。
でもそれこそが、旅の面白さでもあります。
「おいしい沖縄料理の背景には、地域の努力と工夫がある」
そんなことを感じながら旅をすると、いつもの旅行が一段と深く、豊かになるかもしれません😊
📌 ちなみにサンエーの備蓄米販売は、沖縄本島・宮古島・石垣島の全67店舗で継続中。
1家族1点限り、予約不可です。



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