【ドミンゴの血が覚醒】連続三振の父から、サヨナラ満塁弾の息子へ——“幸福の科学学園”という謎チームが今アツい!

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【ドミンゴの血が覚醒】連続三振の父から、サヨナラ満塁弾の息子へ——“幸福の科学学園”という謎チームが今アツい! 野球

かつて横浜ベイスターズや中日ドラゴンズ、楽天イーグルスなどでプレーし、**「18打席連続三振」**という世界記録を打ち立てた助っ人――ドミンゴ・グスマン

打者としては“ネタ”のような存在だった彼だが、実はNPB通算30勝を挙げた実力派右腕でもある。そんなドミンゴに、とんでもない息子がいた

幸福の科学学園・エミール選手の試合中の写真
出典:デイリースポーツ(https://www.daily.co.jp/)

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■ 息子・エミールが日本で大覚醒!

2025年夏、栃木県代表を目指す幸福の科学学園の主砲として脚光を浴びているのが、ドミンゴの息子、
**エミール・セラーノ・プレンサ(3年・中堅手)**だ。

🇩🇴ドミニカ共和国出身、身長190cm・体重107kgという規格外の体格を持ち、投げてはMAX145キロ、打っては高校通算22本塁打の二刀流。

そして7月19日、小山西との3回戦で――

  • 9回:同点ソロホームラン!
  • 11回:サヨナラ満塁ホームラン!!

これぞ漫画。これぞ主役。
父・ドミンゴが三振記録で“伝説”になったように、エミールは“本物”のヒーローとなりつつある。


■ 幸福の科学学園は「謎すぎる全国級チーム」

エミールが所属する幸福の科学学園は、創部15年目の栃木の学校。

だが、そのスタメンは“異色”そのもの。

なんと…

  • ドミニカ共和国からの留学生3人
  • 沖縄出身選手が3人
  • 地元栃木出身は数人のみ

という、栃木にありながら“栃木らしくない”チーム編成なのだ。


■ スタメン・注目選手例(抜粋)

背番号選手名守備学年出身身長体重
1福里 翼投手3年那覇市立城北中16655
2ユニオール・ヌニエス捕手3年ドミニカ共和国18590
3リカルド・ペレス内野手1年ドミニカ共和国
4上間 颯内野手1年浦添ボーイズ
8エミール・プレンサ外野手3年ドミニカ共和国190107
11佐久川 正心投手1年浦添ボーイズ

沖縄ボーイズ出身者や、南国育ちの選手たちが、栃木の地で甲子園を目指すという、まさに“野球ロマン”。


■ チームの成長と今後の注目

同校の監督・棚橋誠一郎氏と、ドミンゴの恩人である元中日監督・森繁和氏のつながりがエミール来日につながったが、これはほんの序章。

現在、幸福の科学学園はベスト8進出中
今の勢いなら、“謎の多国籍軍”が甲子園出場を決める日も近いかもしれない。


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🏁まとめ:父を超えろ、息子よ!

「三振記録のドミンゴ」から
「サヨナラ満塁弾のエミール」へ。

プロ注目の逸材に育った彼と、
その“謎すぎるチーム編成”が話題の幸福の科学学園から、
この夏、目が離せない――。※次戦はあの強豪作新学院

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