横浜DeNAベイスターズは8日、横浜スタジアムで行われた巨人との17回戦に2-12で敗れました。
先発ジャクソン投手は初回から守備の乱れもあり失点を重ね、4回6失点で降板。リリーフ陣も巨人打線の勢いを止められず、計18安打12失点という厳しい内容となりました。
試合展開
- 1回表:巨人がキャベッジ、リチャードのタイムリーで3点先制。
- 2回裏:京田選手のショートゴロ間に1点を返すも、反撃はここまで。
- 4回表:満塁から丸の犠牲フライ、佐々木の三塁打で追加点。
- 6回表:巨人が打者一巡の猛攻で4点を追加。
- 7回表:さらに2点を奪われ、試合は完全に決定づけられました。
- 9回裏:林選手の併殺間に1点を返すも、反撃及ばずゲームセット。
投打の内容
- 投手陣:ジャクソン(4回6失点)、若松・橋本・三嶋・森原と継投するも、計12失点。守備のミスも痛かった。
- 打線:10安打を放つも得点はわずか2点。特に得点圏であと一本が出ず、苦手・山﨑伊織投手にまたも封じられた。
ファンの声
「スターナイトの勢いが続かないのが今年のベイスターズ」
「打線は10安打で2得点、いつものパターン…」
「二位攻防戦に負けたのは痛い。切り替えて明日へ!」
明日に向けて
この敗戦で巨人との差は広がったものの、まだシーズンは続きます。
明日は大事な一戦。苦しい展開が続いても、ここで踏ん張りを見せてほしいところです。
勝つぞベイスターズ!



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